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2012年4月 4日

EGFで若々しい肌を手に入れる!

Posted time: 08:55


本日は、化粧品成分で大変人気がある「EGF(Epidermal Growth Factor)」について、ご紹介させていただきます。

 

 

皆様は、「20代、30代の頃の肌に戻れる」としたら・・・

もちろん嬉しいですよね。

 

20代、30代は、新陳代謝が活発で、古くなった細胞を排除し、キレイな新しい細胞を作り出す力が豊かです。

では、なぜ加齢と共に肌の代謝は低下してしまうのでしょうか。

 

それは、加齢と共にEGFが減少してしまうから。

 

 

EGFは、お肌のターンオーバーを促進させてくれる成分です。

つまり、古くなった細胞から新しいキレイな細胞に生まれ変わるために必要な成分ということです。

 

火傷による皮膚移植や角膜切開による傷の回復促進などの目的に医療の分野で幅広く使用されています。

 

その機能性・希少価値の高さから、かつては1gあたり8,000万円もするほどの高価な成分でしたが、製法が確立され、今では化粧品にも配合できる程度の金額になりました。

 

EGFは、アメリカの生物学者スタンレー・コーエン博士により発見され、1986年ノーベル医学生理学賞を受賞しています。

 

 

EGFは、体内にも存在する成分なのですが、人間は年齢を重ねるにしたがって、分泌量が減少していくため、肌の老化現象の主な原因になっています。

 

アメリカでの臨床試験では、EGFを60日間使用した結果、新生細胞(新しい細胞)の成長を、平均284%促進することが実証されています。

 

 

"もう年だから"と諦めていませんか?

 

肌を年齢のせいにしてはいけません。

いくつになってもキレイな方っていらっしゃいますよね。

 

化粧品でEGFを補給し、食生活などの生活習慣を整えれば、きっと若々しい肌を手に入れられることでしょう。



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2012年3月28日

たるみやシワの原因 ≪糖化≫

Posted time: 08:55


白米、白いパンといった精白された炭水化物食品をよく食べ、ジュースや焼き菓子が好きという人は要注意です。

「たるみ」や「シワ」が進む危険性があります。

たるみの原因の一つに"糖化"という現象が関わっていることが分かってきました。

糖化とは、糖がたんぱく質と結合する現象のことを指します。

食品の調理や製造過程でもできますが、体内では、急速に血糖値が上がって処理しきれない糖が生じると、組織をつくるたんぱく質に糖が結合して起こります。

こうしてできるのが糖化最終生成物(AGEs)です。

冒頭の食品群は、血糖値を上げやすかったり、AGEsが多いと考えられるものです。

 

AGEsは肌のハリのもとであるコラーゲン同士を結合させ、弾力性を低下させます。

さらに、コラーゲンとエラスチンの代謝も遅らせます。

また、たるみやシワだけでなく、老いた印象を強める黄ぐすみに対する影響も指摘されています。

 

糖化は、40歳を過ぎるころから、体内の組織でこの糖化が進行します。

美容面に対する悪影響だけでなく、骨粗しょう症や生活習慣病のリスクを高めることも明らかになっています。

 

AGEsをつくる生活習慣やAGEsを多く含む食品を避けるとともに、できてしまったAGEsを排出しやすくする方法を取り入れましょう。

 

 

【糖化度チェック】

 

(1)砂糖入りの清涼飲料やスイーツ、お菓子などの甘いもの、白米・白いパンといった炭水化物食品が好き

(2)野菜や海藻など食物繊維が多い食品をあまり食べない

(3)運動をほとんどしない

(4)お風呂はシャワーですますことが多い

(5)しっかりUVケアをしていない

(6)糖尿病、もしくは糖尿病予備軍と言われている

 

チェックが多いほど、体の中で糖化が進んでいる可能性が大きいので要注意です。

糖尿病は、肌の老化にも悪影響を及ぼすのです。

お肌のためにも、生活習慣を整え、糖尿病対策はしっかり行ってください。

 

体に害を及ぼすAGEsは、体内に一度蓄積したら排泄されにくいという性質があります。

特に皮膚のコラーゲン線維のように半分入れ替わるのに約15年もかかる組織ですと、長期間とどまり続ける可能性があるのです。

 

 

【糖化の予防法】

 

では、どうしたら糖化を防げるのでしょうか?

 

もっとも大切なことは、AGEsを多く含む食品に気をつけるということです。

さらに食事の際に、食物繊維を多く摂取することで、原因物質の吸収を抑制することができます。

その他、食後すぐ10分ほど歩くだけでも糖が使われ、食後の血糖値は上がりにくくなります。

 

また、美容面でいえば、化粧品でも予防が可能です。

注目される素材としては、日本古来の桜のエキスや梅のエキスなどがあります。

さらに紫外線により、糖化が進むことが分っておりますので、光老化対策のフラーレンやレスベラトロールなどが配合された化粧品も肌の糖化対策には、有効です。

 

 

【糖化予防の入浴法】

 

ヒートショックプロテイン(HSP)というたんぱく質が紫外線によるダメージを軽減し、糖化を予防するということが分ってきました。

 

体内で作られるHPSには正常時に体内で新しいたんぱく質の合成を促す作用と、傷害などで異常化したものを修復したり分解する作用があります。

HSPが多いとたんぱく質の新陳代謝が促されて、コラーゲンやエラスチンが正常な状態を維持しやすくなり、アンチエイジングと病気予防効果が期待できます。

 

HPSは、入浴により増やすことができます。

40~42℃くらいの温度で入浴し、やさしく体を温めて(マイルド加温)ください。

マイルド加温によってHSPが生じると、新しいコラーゲンの生成が活性化するとともに、酸化ストレスから体を守り老化スピードも遅らせます。

また、たるみの一因は筋肉の衰え(筋萎縮)にありますが、マイルド加温はたんぱく質量を増やすことで、筋肉の減少も抑制できるのです。

 

★HPSを増やす入浴法

 

(1)お風呂の湯温を測る温度計と舌下で測る体温計を用意

(2)お風呂を42℃に沸かす

(3)お風呂にふたを置き、湯温を下げないように

(4)湯船に10分入る

 ※(40℃のときは20分、41℃のときは15分。舌下に入れた体温計が38℃くらいになるのを目安に)

(5)入浴後は体を冷やさないようにトレーナーやサウナスーツを着て10~15分保温

(6)入浴前後に300~500mlの水分を補給

(7)週2~3日この入浴法を行う

(8)3~4カ月後に効果が低下してきたら、1~2週間中止してから再開

 

この入浴をして、1~2日後(HPSの活性がピークになるのは、入浴の1~2日後)に、肌や体の調子が良くなっていたら、HPSが活性化しているサインです。

 

 

お肌のためにも、健康のためにも、食事・化粧品・入浴にて糖化対策をしっかり行いましょう。

 



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2012年3月21日

若く見える条件『キレイな髪』

Posted time: 08:55


見た目の年齢が実際の年齢よりも若く見られたいというのは、多くの方の願望です。

実際に若く見られるポイントとしては、「口の周りの筋肉のゆるみ」「輪郭のたるみ」など顔によるものが大きいのはもちろんですが、『キレイな髪』というのも大変重要です。

 

「髪にコシやツヤがない」と老けて見えますよね。

髪にコシやツヤを出すには、まず髪の原料となる「アミノ酸(特にシステインとグルタミン酸)」が充分補えていることが重要となります。

 

ここで1つ質問です。

皆様は、" 目を酷使され、疲れ目になっていませんか? "

 

実は、システインは目の角膜の主成分となるアミノ酸です。

目を酷使すると、髪の成分でもあるシステインは、目の方に優先的に使われる傾向があり、髪が傷みやすいことが分っています。

髪は、生命に直接関係がないことから、栄養素が後回しにされる傾向にあります。

 

これは、システインに限ったことではありません。

髪が傷んでいる方は、何かしらの栄養素が不足しているため、髪に栄養素が行き渡っていない可能性がありますので、髪が傷んでいる方は、栄養バランスを整えてください。

 

また、キレイな髪の実現のためには、適切な「シャンプー」を使用することもポイントです。


 

頭皮は、体の中でももっとも皮脂腺が多く、なんと顔のTゾーンの2倍以上もあります。

 

そのため、シャンプーでは毛穴に詰まった皮脂を洗うことが必要となります。

皮脂が酸化し、毛穴に詰まると毛根の血行が悪くなり、髪へ栄養が行き渡らなくなってしまいます。

 

ぜひシャンプーをされる際には、マッサージも合わせて行ってください。

マッサージを行いますと、毛穴の皮脂が落ちやすくなります。

 

シャンプーは、毛穴を埋めてしまうシリコンが含まれていないもの(ノンシリコンシャンプー)、そして合成界面活性剤など頭皮に不要な成分が含まれていないものを使用してください。

 

 


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2012年3月14日

洗顔は、弱酸性?それとも弱アルカリ性?

Posted time: 08:55


会員の皆様から、"稟"洗顔石鹸についてこんな質問がございました。

「お肌は弱酸性なのに、弱アルカリ性の"稟"洗顔石鹸で洗顔しても大丈夫ですか?」

その答えは「もちろん大丈夫です。良質の弱アルカリ性の洗顔石鹸がオススメです。」ということになります。

 



◆洗顔の意味

 

洗顔は何のためにするのでしょうか?

もちろん、顔の汚れを取り、キレイにするためですよね。

特に夜の洗顔は大切です。

1日お化粧をして、汗もかいて、ホコリや雑菌などが付着した肌は、とても汚れている状態です。

そのため、しっかりとその汚れは落としてあげる必要があります。

しっかり汚れを落とさないと、夜寝ている間の正常な代謝ができないため、お肌の老化が進行してしまいます。

 

 

◆弱酸性の洗顔料をオススメできない理由

 

実は、弱酸性では、汚れが落ち辛いのです。

そのため、その欠点を補うため、弱酸性の洗顔料には、洗浄能力・肌の破壊能力に優れた合成界面活性剤をたっぷり配合することで、洗浄力を上げています。

弱酸性の洗顔料は、肌に優しいイメージがありますが、肌を破壊するとても恐いものなのです。

 

 

◆人間のすごい力

 

人間の皮膚はアルカリの刺激を受けても、自然にまた元の弱酸性に戻るという「アルカリ中和能力」が備わっていますので、アルカリ性のものを使ってもまったく問題はありません。

それに、洗顔時のお水は中性ですので、お水の力でも中和され、弱酸性に戻りやすくしてくれます。

 

 

◆肌のとても乾燥している方、湿疹のある方

 

このような方は、弱アルカリ性の洗顔石鹸ですとヒリヒリすることがあるかもしれません。

ただし、このような方でも汚れを落とすことの重要性は変わりません。

弱アルカリの洗顔石鹸でキメ細かい泡を作り、初めは少な目の泡から洗うと良いでしょう。

もちろん洗顔後は、早めのお手入れもお忘れなく。

 

 

最後に、今回は洗顔についてお話をさせていただきましたが、これは体も同じです。

ボディソープなどで体を洗っている方が多いかもしれませんが、一度お使いの成分名を確認されてください。

恐らくたっぷり合成界面活性剤が入っているはずですよ。

 

会員の中には、"稟"洗顔石鹸で体を洗っている方もいらっしゃいます。

ちょっと贅沢・・・

と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、"稟"洗顔石鹸は、泡立ちが良く、泡崩れがしづらいため、使用量は少量で済みます。

合成界面活性剤たっぷりのボディソープで洗い、そのあとボディーローションなどを使うことを考えれば、"稟"洗顔石鹸は決して高くないですよ。

※ボディーローションにもたっぷり合成界面活性剤が入っていることが多いので、要注意。




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2012年3月 7日

基礎化粧品はシンプルがベスト!

Posted time: 08:55


"稟"オールインワンゲルは、もうお使いですか?

 

31種類の肌が喜ぶ成分をたっぷり配合し、合成界面活性剤やシリコンなど肌が嫌う成分を一切配合しない、正にパーフェクトな基礎化粧品。

 

肌は良い商品を知っています。

良い商品は、肌にジワーっと染み渡り、潤いと輝きを与えてくれます。

 

今日は、そんな"稟"オールインワンゲルについて、今まで数種類の基礎化粧品をつけていたのに、1つになると物足りないような気がするのですが・・・

という方のための情報をお届けさせていただきます。

 

 

★基礎化粧品の種類は違っても成分は似ている!?

 

これまで使われていた、化粧水、美容液、乳液、クリームなどの基礎化粧品の成分をご覧になられたことはございますか?

 

よく見てみると、コラーゲン、ヒアルロン酸、セラミド・・・有効成分と思われるものが化粧水にも美容液にも乳液にもクリームにも含まれているというように、実は形状が違うだけで肌のために届けたい成分は似たり寄ったりという場合が多いです。

 

似たり寄ったりだったら、オールインワンゲルを重ね塗りした方が良いのでは、って思いませんか?

 

 

★複数の基礎化粧品の重ね塗りは、毒の重ね塗り?

 

複数の基礎化粧品を重ね塗りすると、同時に合成界面活性剤やシリコンなど、肌が嫌う成分も重ね塗りすることになり、逆にお肌に負担をかける場合もありますので、肌が嫌う成分を配合していない"稟"オールインワンゲルでたっぷりと保湿成分を補充するというスキンケアの方が安心・安全ですよ。

 

 

複数の商品を使っているからキレイになれる気がする、って思われているかもしれませんが、本当に気がするだけかもしれませんよ。




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国民生活センター及び全国の消費生活センター等が受付けた製品関連事故に係る消費生活相談の中で「生命・身体に被害が及んだ相談の製品別・危害内容別件数」という内訳があります。

 

本日は、昨年の10月に発表されました2010年度の発表内容についてご紹介させていただきます。

 

実は、製品別件数で、「化粧品」に関する相談がもっとも多いのです。

続いては、「健康食品」、「家具・寝具」、「外食・食事宅配」となっています。

 

化粧品は、トラブルが多いのです。

 

 

具体的なトラブルにはこのようなものがあります。

 

1.かゆみをともなって、あせものようにポツポツと赤くなる。

2.毛穴が炎症を起こし、ブツブツとニキビのような吹出物ができる。

3.日焼けのように、顔全体が赤く腫れ上がり全身に及ぶ場合もある。

4.赤いかぶれがやがてカサカサと乾燥し、黒くなり、シミのようになる。

 

 

これらのトラブルに対する原因物質は、香料や色素が多くを占めているそうです。

 

化粧品は香りで選ぶという方も多いかもしれませんが、色や香りなどで選んでしまうと、トラブルを招いてしまうことが多いのです。

 

また、すぐにトラブルが起きなくても、トラブルを起こす物質をずっと使い続ければ、より多くの方にトラブルが発生することでしょう。

 

 

化粧品は、何のために使用するのでしょうか?

肌をキレイにするためですよね。

 

ぜひ、肌が嫌がるような物質の配合されていない、安心・安全な化粧品を選び、あなたの大切な肌を守ってあげてください。



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2012年2月22日

キレイな肌を保つ、体の洗い方

Posted time: 08:55


本日は、キレイなお肌を保つための体の洗い方についてお届けさせていただきます。


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皆様は、毎日お風呂に入られていますか?

 

20~30年ほど前までは、週に2、3度という方も多かったそうですが、現在は、ほとんどの方が毎日入浴されているようです。

 

では、お風呂に入った際、体をどれくらい洗っていますか?

軽く洗い流す程度でしょうか?

タオルに石鹸やボディーソープをつけて、ゴシゴシと洗っていますか?

中にはヘチマなんていう方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

実は、お肌をキレイに保つためには、ゴシゴシ洗ってはいけません。

強く洗いすぎると、肌荒れや乾燥肌などの肌トラブルを引き起こす可能性があります。

肌にとって、大切な細菌も落としてしまうことも大変な問題です。

 

肌に細菌?と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

細菌といっても、いわゆる善玉菌のことです。

キレイなお肌を保つためには、この善玉菌の役割が大変大きいのです。

 

なんと、人間の肌には約1兆個もの細菌がいることが分っています。

とくに肌に大切な役割を果たしているのは、「表皮ブドウ球菌」と「アクネ菌」です。

 

表皮ブドウ球菌は、汗を食べて水分を代謝し、肌に潤いを与えてくれます。

アクネ菌は、皮脂を食べて肌に脂肪分を与えてくれます。

表皮ブドウ球菌が作り出す水分とアクネ菌が作り出す脂肪分は、混ざり合うと「皮脂膜」というお肌をキレイに守ってくれるクリームになるのです。

 

皮脂膜は、肌荒れや乾燥を防ぎ、肌の免疫力も高めてくれます。

 

つまり、体をゴシゴシ洗ってしまうと、この皮脂膜が作れなくなり、肌荒れや乾燥を招き、さらに、吹き出物、かゆみ、湿疹などのトラブルが起こりやすくなってしまいます。

 

 

~"稟"洗顔石鹸で体を優しく洗う~

 

ぜひお肌をキレイに保つためにも、洗顔のように、泡でやさしく洗うようにしてください。

"稟"洗顔石鹸の弾力あるキメ細やかな泡で洗うと、お肌がしっとりしますよ。



 

≪"稟"の名刺が完成!≫

~ 100枚単位でご注文賜ります ~

 

"稟"カラー(紫)のオシャレな名刺が完成しました。


( 表面 )


( 裏面 )

 

 


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