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2012年9月12日

髪のキューティクル対策

Posted time: 08:55


キューティクルとは、髪の表面にあるとても薄い皮のようなもので、髪の中の水分を外に逃がさないようにしたり、また外的要因(熱や紫外線)などから髪を守る役目をもっていますが、とてももろくダメージを受けやすいことが特徴です。

 

私たちの髪は、たんぱく質が素に作られており、熱を加えてしまうと髪が損傷(熱変性)してしまいます。

 

分かりやすい例としては、たんぱく質豊富な玉子に例えると、生卵からゆで卵は作れるのですが、ゆで卵から生卵が作れないように、髪も一度熱が加わると性質が変わってしまい枝毛や切れ毛の素を作ってしまう事になります。

 

しかし、生活をしていく上でダメージを与えないという事はとても難しい事なので、出来る限りダメージを減らして綺麗な髪にしたいものです。

 

では、ダメージを減らすには、どのようにすれば良いのでしょうか?

 

 

髪は、水分があると(濡れていると)膨張しダメージを受けやすくなります。

 

濡れた状態で枕などに触れたり擦ったりするとキューティクルの損傷に繋がります。

 

ドライヤーで乾かす際は、ドライヤーの口を近づけ過ぎると熱を加えすぎて髪のたんぱく質が熱変性を起こしてしまいダメージに繋がるので、近づけすぎには注意してください。

 

また、使用するコンディショナーやリンス・トリートメントにも注意が必要です。

 

今までに使用されたケア商品で最初はとてもツルツル・サラサラ・しっとりになっても使って1週間~2週間ほどするとパサパサに感じることはありませんか?

 

それは、ケア商品に含まれるシリコン等(コーティング剤)によるものです。

 

シリコンはキューティクルの表面に付着し、使い始めはとても手触りも良くなるのですが、使い続けるとシリコンがキューティクル表面に層となり、厚くなったシリコンの層はキューティクルと共に剥がれ落ちるのです。

 

これが、最初は良くても後からパサパサになってしまう原因となります。

 

髪を乾かしたりという洗髪後のケアも大事ですが、ケア商品でダメージの原因を作りたくないですよね。

 

髪のダメージを最小限に抑えて綺麗な状態を保つ為にもノンシリコンの「"稟"コンディショナー」をオススメします!



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2012年9月 5日

毛穴のケア

Posted time: 08:55


 

毛穴とは、文字通り、毛が生えてくる穴ですが、それ以外にもお肌を保護する皮脂なども分泌してくれる重要な部分です。

 

毛穴というのは、放っておくと黒ずんだり、広がったりしてしまいます。

 

その原因は、化粧の洗い残しや、空気中のゴミやホコリなどで毛穴に汚れがたまってしまうことや、日焼けなどで毛穴自体に色素が定着してしまうことがあげられます。

 

女性の方は「今日は化粧してないから簡単に水洗いでいいや...」という形で終わらせてしまうと空気中の汚れが詰まったままになっていることもあるので、要注意です。

 

クレンジングとは別に洗顔というのは、お肌を清潔に保つためにとても大切なのです。

 

そこで、ちょっと時間がある際にいつもの洗顔にプラス一手間して普段のケアよりももっと毛穴のケアを行える方法をお伝えいたします。

 

※化粧をされている際は、クレンジングで化粧を落としてください。

 

 

(1)蒸しタオルを作り顔に当てます。

 

蒸しタオルは濡らしたタオルを電子レンジで温めたり、熱めのお湯に潜らせて絞ったらできるのですが、熱めのお湯を使われる際は火傷に十分注意ください。

 

温める目安としては、タオルが冷え切らず、お顔がじんわり温まる程度が良い温度です。

 

そのまま2~3分顔の上に乗せます。

 

温める事で、毛穴をしっかり開かせる事ができます。

 

 

(2)ぬるま湯で軽くすすぎます。

 

開いた毛穴から一度汚れを軽く流します。

 

この際に、冷たい水を使ってしまうとせっかく開いた毛穴が閉じてしまうので、ぬるめのお湯で軽く2~3回すすいでください。

 

 

(3)洗顔を行います。

 

ホイップクリームのような泡を作り、毛穴の奥まで洗うイメージでお顔と手のひらの間に泡をいれ泡だけを動かすイメージで顔全体を優しく洗ってください。

 

泡立てが苦手な方は市販の泡立てネットなどを使いぬるま湯で泡立てると角ができるほどしっかりした泡ができますよ。

 

 

(4)ぬるま湯で泡を流します。

 

この際、泡に毛穴の汚れが移っているので、最初はぬるま湯で毛穴を閉じないように20~30回すすぎます。

 

すすぐ際にはお肌を擦らず、顔にお湯をかけるようなイメージで行うと良いですよ。

 

 

(5)少し冷たい水ですすぎます。

 

泡と汚れが落ちたら、毛穴を締める意味で少し冷たい水で数回すすぎます。

 

ただ、冷たすぎると皮脂の大量分泌になってしまうので、少し冷たいぐらいの温度をオススメします。

 

 

いかがでしょうか?

 

蒸しタオルを使うという一手間ですが、週に1回のリラックスタイムなどにされると、とても気持ちよくスッキリしますよ。

 

また、洗顔の際には洗浄力が強すぎるとお肌にも毛穴にもダメージを与えてしまうので、緑茶成分配合の""洗顔石鹸で優しく洗顔をおこなっていただき、洗顔後は""オールインワンゲルでしっかりと保湿を行ってください。

 

 


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2012年8月29日

髪の日焼け対策

Posted time: 08:55


 

残暑がまだ厳しいですが、皆様は帽子や日傘などご活用されておりますか?

 

夏場というのは、お肌だけでなく髪も日焼けをしているのをご存知でしょうか。

 

髪は日焼けをしてしまうと、少しの風でゴワゴワになり、まとまりが出にくくなったり、枝毛・切れ毛が増えたり...と色々な現象が起きてしまいます。

 

なぜ、そのようになってしまうかというと、髪の毛は主にたんぱく質でできているからなんです。

 

たんぱく質というのはアミノ酸の結合により構成されているのですが、紫外線を受けることにより結合が分解してしまいキューティクルの損傷が起きてしまうのです。

 

また、紫外線は毛髪の内部にあるメラニン(髪を黒くしている色素)も分解してしまい、退色の原因になってしまうのです。

 

これから季節が変わり秋になると、空気が乾燥してくるので、ますます髪にもダメージが残ってしまいます。

 

秋になる前に、この夏に受けたダメージを少しでも和らぎたいですよね。

 

 

そこで、お風呂で簡単に出来るヘアケア方法をお伝えいたします。

 

(1)シャンプー後しっかり泡を流していただき、軽く水気を切ってください。

 

(2)コンディショナーをいつもより少し多めに手のひらに取り、髪全体になじませます。

この際に、頭皮にあまりつけない様にしましょう!毛根のつまりの原因になってしまうので、毛先重視につけてください。

 

(3)濡れタオルで髪を包みこみ時間を置きます。

また、髪の毛は暖めると膨張し、キューティクルが開く性質がありますので湯船に浸かりながら時間を置くと水蒸気が暖めてくれ髪への浸透力を高めてくれます。

 

(4)流す前に軽く髪を根元から毛先に向け手櫛を通してください。

 

いかがでしょうか?

 

とても簡単にコンディショナーの成分を有効に使える方法になります。

 

ぜひ、アミノ酸配合、ノンシリコンの「"稟"シャンプー」、美容液成分たっぷりの「"稟"コンディショナー」をご活用いただき、夏のダメージを減らして乾燥の秋に備えましょう!!




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2012年8月22日

お肌のクールダウン

Posted time: 08:55


本日は、「お肌のクールダウン」というテーマでお届けさせていただきます。

 

暦上は秋になったとはいえ、まだまだ暑い日が続いております。

 

暑い中、外出をされると日焼け予防を行っていてもお肌の温度は高くなっております。

 

日中の外出後、夜になっても顔が熱くほてった様に感じることはありませんか?

 

実は、このほてりを放っておくと、毛穴が開いたままの状態となってしまい、たるみや吹き出物の原因になってしまうのです。

 

では、冷やしたら大丈夫か?と想われるかもしれませんが、氷や保冷剤で一気にお肌の温度を下げてしまうと逆に血管が拡張してしまい、脂性になってしまう可能性もあります。

 

そこで、ほてったお肌を適度にクールダウンできる方法をお伝えさせていただきます。

 

 

(1)先ずは洗顔を!

 

外出後はお肌には色々な汚れが毛穴まで入り込んでいるので、きめ細かい泡をたっぷりと使って優しく洗顔を行ってください。

 

洗顔後、少し冷たいと感じる水温で洗顔を洗い流しましょう。

 

また、洗顔後のお肌はとてもデリケートなので、タオルでごしごしと水分を拭くのではなく、トントンとタオルで軽く抑えるように水分を取りましょう。

 

(2)保湿をしっかり!

 

気温が高い夏ですが、洗顔後の肌には水分が必要です。保湿力の高いケアを洗顔後すぐに行ってください。

 

(3)ゆっくりと冷やす!

 

少し厚めのタオルなどに保冷剤を包んで優しくお肌に当ててください。

 

冷たく感じない程度の温度をゆっくり当てるとお肌からの気化熱をとってくれた上に、毛穴をゆっくりと引き締めてくれます。

 

 

ぜひ、お肌のほてりや熱さを感じたら、緑茶成分配合の""洗顔石鹸で優しく洗顔後、""オールインワンゲルでしっかりと保湿を行われた後にお肌のクールダウンを行ってみてください。




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2012年8月15日

夏場の手の乾燥

Posted time: 08:55


冬には気になる手ですが、夏場にもしっかりケアをされていますか?

 

夏場のスキンケアの中では、優先順位はかなり下の方になっていませんか?

 

冬場は乾燥するので、ケアとしてハンドクリームを使われる事が多いと思いますが、夏場でもお肌は乾燥しています。

 

体の中でも、手と顔は常に外気にさらされている場所になるので、洋服などで隠れている皮膚に比べ一段と乾燥度合いが高いのです。

 

顔と手でも、皮脂腺が多くある顔は同じ外気にさらされている手よりもまだ乾燥度合いは少なくなっており、一番の乾燥する場所は手なのです。

 

また、水仕事や紙などに多く触れる作業をされる方は特に手の「水分」と「油分」を失いやすい為に手の皮膚が乾燥して、「さかむけ」や菌が入り悪化した場合には「湿疹」になってしまう場合があります。

 

ちなみに、皮膚から水分や油分が失われて乾燥するという事は、皮膚として弱い状態になっているので、さかむけが出来たからケアをするというという流れではなく、さかむけが出来ないようにケアを日ごろから行うことが重要になってきます。

 

そこで、手のケア方法をご紹介させていただきます。

 

水分や油分が少なくなったお肌に必要なのは栄養と潤いを与えながら、血行を良くしたり、新陳代謝を高め、皮膚の状態を良くしてあげる事が重要となります。

 

また、お肌の細胞が作られるのはシンデレラタイムという夜の22時~26時の4時間になるので、シンデレラタイム前に栄養と潤いを与えながらのマッサージがオススメです。

 

ただ、ここで注意していただきたいのが、市販のハンドクリームは余計な油分や界面活性剤などの肌に害となる成分が含まれており、表面を塞ぎ潤いを与えた様に見えるだけで、実際には手を守れていないばかりか、トラブルを招くこともあります。

 

そのため、しっかりと栄養があり、安心・安全なものを選びご使用ください。

 



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2012年8月 8日

あせも予防

Posted time: 08:55


本日は、「あせも予防」というテーマでお届けさせていただきます。

 

 

汗を多くかく時期に現れやすいのが「あせも」です。

 

あせもはなぜできるかというと、汗を大量にかいた際に皮膚の中に汗が溜まってしまうことが原因でおきてしまいます。

 

真皮という皮膚の深い部分にある汗腺という部分から皮膚の中にある汗管(かんかん)という管状の線から分泌し表皮に現れます。

 

その汗管から出てこれない汗が周りの組織に漏れ出し、水ぶくれができたり、炎症が起きてかゆみを伴う赤いプツプツが出来てしまいます。

 

 

あせもが出来てしまったら、塗り薬で処置をされたりすることもあるかもしれませんが、実はあせもに対する予防法があるのです。

 

あせもは汗が出てしまうからできてしまうのですが、私達は汗をかくことで体温調節をしたり老廃物を体の外に出したりするので汗をかかない事は体にとっても悪いのです。

 

そこで、予防するには汗をかいた後のスキンケアを行えばあせもが出来る確立が減ってきます。

 

汗をかいたまま湿気がこもってしまうとあせもの原因になってしまいます。

 

スポーツをされる際など汗をかくことが予め予想できるのであれば、速乾機能のある素材を着用されてみてください。

 

また、汗をかいたまま放置すると皮膚の表皮にある汗孔(汗が出る穴)を老廃物や汚れが溜まってふさいでしまい、汗管がつまりやすくなります。

 

汗をかいたとは清潔なタオルで優しくふき取ったり、シャワーを浴びて汚れを落とすことが重要です。

 

また、シャワーを浴びられる際に洗浄力が強い合成界面活性剤配合のボディソープを使用されると肌トラブルの素になってしまうので、安心・安全、成分たっぷりの本物のお茶石鹸「""洗顔石鹸」のご使用をオススメいたします!



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2012年8月 1日

リフトアップのカギは頭皮にあり!

Posted time: 08:55


皆様はリフトアップのケアを行う際、どの部分を中心に行われていますか?

 

きっと多くの方が、顔やデコルテと答えられるのではないでしょうか?

 

もちろん、顔やデコルテのケアも重要なのですが、実は頭皮のケアもとても重要なのです。

 

顔の筋肉は頭皮やおでこの上にある筋肉、頭の後ろにある筋肉、更には背中にかけて広がっている筋肉などが関わって引き上げてくれています。

 

その中でも頭皮が大きく関係しており、頭皮がたるんでしまっているとすぐ下にあるおでこに影響がでてきてしまい、上まぶたや目尻、頬にしわやたるみが現れてきてしまうのです。

 

また、頭皮が強張っていると血流が滞ってしまい、肩こりなどの原因にもなってしまいます。

 

そこで、リフトアップと血行促進のための頭皮マッサージ法をご紹介いたします。

 

 

(1)頭皮全体を5本の指で軽く押しながら頭頂部へ向かい円を描いてマッサージします。

 

   ※生え際もマッサージすることがポイント。

 

(2)頭頂部にかけて手のひらでグーっと痛くない程度に押し上げ、ゆっくり力を抜きます。

   何回かに分け、頭皮全体行ってください。

   

(3)こめかみに小指を、親指を後頭部の中心にある窪みに当てグーっと痛くない程度に押し上げ、ゆっくり力を抜きます。

 

 

だんだんと頭や首筋がぽかぽかしてきませんか?

 

シャンプーや髪を乾かされた後、冷房などで首筋が冷えた際にもオススメの頭皮マッサージ法です。

 

ぜひ、頭皮のたるみと強張りを減らして、リフトアップと血行を良くしましょう!

 

頭皮の血行が良くなるため、髪質も高まりますよ!




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