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2012年11月 7日

冬の乾燥対策ケア

Posted time: 08:55

 

お肌が乾燥する季節になってきましたね。

 

そもそもなぜ、お肌は乾燥してしまうのでしょうか?

 

その原因を考えながら、乾燥対策を見つけていきましょう。

 

 

肌は常に外部からの刺激にさらされています。

 

肌にはこれらの刺激から肌を保護するバリア機能があり、肌の健康は保たれ、潤いを維持しています。

 

しかし、冬の季節は特にこのバリア機能が低下してしまう原因が沢山あります。

 

 

冬は一年を通して一番乾燥する季節ですが、更にオフィスやご家庭で使用する暖房によって、もっと乾燥が進んでしまいます。

 

乾燥によって、バリア機能が低下してしまいます。

 

また、冬は気温が下がって汗をかく機会が減る為、汗と皮脂が混ざり合って出来る天然の保湿クリームである「皮脂膜」が作られにくくなるのです。

 

寒いからといって家事や洗顔をお湯で行ったり、お風呂にじっくり浸かってしまうという、ちょっとした日常生活の行動が肌の潤いを保つ皮脂膜を奪う原因となり、肌はさらにバリア機能を低下させてしまいます。

 

 

乾燥を放置していると、最初は白い粉がふいたような状態になりカサカサしてきます(乾皮症:カンピショウ)。

 

乾皮症になると肌表面にある角質層が乾燥によってはがれ、バリア機能が低下することで、洗剤やアレルゲンが侵入しやすくなる為、痒みが生じやすくなります。

 

そうすると、かゆいから掻く→バリア機能が低下する→ちょっとした刺激にも敏感になり、さらに炎症が起きてかゆみが強くなるという悪循環を起こし最悪炎症を起こしてしまいます。

 

最悪の状態を防ぐ為に、少しカサカサし始めたら、粉をふく前に、"稟"オールインワンゲルで潤いを保ちましょう!

 



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