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2012年9月の記事一覧

2012年9月26日

桜は目に美しく、お肌も美しく

Posted time: 08:55


日本の花「桜」。

 

この桜、桜は花見で鑑賞するだけではなく、葉っぱの成分が美容にも素晴らしい効能をもたらしてくれるということをご存知でしょうか。

 

桜の葉には、イソフラボンのプルネチン、その配糖体のプルネトリン、フラボノイドのイソクエルシトリン、およびクマリン配糖体のメリロートサイドなどの成分が含まれています。

 

 

≪主な作用≫

 

(1)肌荒れ改善作用

肌荒れ防止および、肌荒れによる炎症を抑制する作用があります。

滑らかなお肌へ導きます。

 

(2)抗炎症作用

ヒスタミン遊離抑制作用、接触皮膚炎抑制作用などの抗炎症作用があります。

敏感肌からお肌を守ります。

 

(3)美白作用

メラニン抑制作用が認められています。

白く美しいお肌へ導きます。

 

 

日本の花「桜」は、目に美しく、そしてお肌も美しく!




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2012年9月19日

吹き出物と内臓の状態

Posted time: 08:55


お肌は内臓の鏡と言われ、吹出物と内臓の状態には深い関係があります。

 

吹き出物が出る場所によって、どこの臓器の機能が低下しているかの確認の目安になります。

 

 

◆フェイスラインの吹出物

 

※腎臓

 

あごの吹出物はお腎臓が冷えて、機能が低下している可能性があります。

また、婦人科系の病気もあごでサインが出ます。

 

 

◆ほっぺにできる吹出物

 

※ストレス

 

頬は、肝臓の状態を表します。

肝臓はストレスにとても弱い臓器です。

 

 

◆鼻、口のあたりにできる吹出物

 

※胃腸

 

胃腸が疲れていると、鼻や口に現われます。

暑い時期に冷たいものを多く摂取したり、食べ過ぎたり、脂肪分の多い食事、繊維質の少ない食事を摂るなどが原因となり、胃腸の機能は低下します。

 

 

◆おでこにできる吹出物

 

※皮脂過剰、心臓

 

思春期に多い、皮脂過剰、そして心臓の機能が低下している時にはおでこに現われます。

 

 

化粧品でのお肌のケアは大切ですが、食生活や睡眠をしっかり摂るなど、内臓のケアも美容にはとても大切なポイントとなります。

 

体の中からも美しくなりましょう!



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2012年9月12日

髪のキューティクル対策

Posted time: 08:55


キューティクルとは、髪の表面にあるとても薄い皮のようなもので、髪の中の水分を外に逃がさないようにしたり、また外的要因(熱や紫外線)などから髪を守る役目をもっていますが、とてももろくダメージを受けやすいことが特徴です。

 

私たちの髪は、たんぱく質が素に作られており、熱を加えてしまうと髪が損傷(熱変性)してしまいます。

 

分かりやすい例としては、たんぱく質豊富な玉子に例えると、生卵からゆで卵は作れるのですが、ゆで卵から生卵が作れないように、髪も一度熱が加わると性質が変わってしまい枝毛や切れ毛の素を作ってしまう事になります。

 

しかし、生活をしていく上でダメージを与えないという事はとても難しい事なので、出来る限りダメージを減らして綺麗な髪にしたいものです。

 

では、ダメージを減らすには、どのようにすれば良いのでしょうか?

 

 

髪は、水分があると(濡れていると)膨張しダメージを受けやすくなります。

 

濡れた状態で枕などに触れたり擦ったりするとキューティクルの損傷に繋がります。

 

ドライヤーで乾かす際は、ドライヤーの口を近づけ過ぎると熱を加えすぎて髪のたんぱく質が熱変性を起こしてしまいダメージに繋がるので、近づけすぎには注意してください。

 

また、使用するコンディショナーやリンス・トリートメントにも注意が必要です。

 

今までに使用されたケア商品で最初はとてもツルツル・サラサラ・しっとりになっても使って1週間~2週間ほどするとパサパサに感じることはありませんか?

 

それは、ケア商品に含まれるシリコン等(コーティング剤)によるものです。

 

シリコンはキューティクルの表面に付着し、使い始めはとても手触りも良くなるのですが、使い続けるとシリコンがキューティクル表面に層となり、厚くなったシリコンの層はキューティクルと共に剥がれ落ちるのです。

 

これが、最初は良くても後からパサパサになってしまう原因となります。

 

髪を乾かしたりという洗髪後のケアも大事ですが、ケア商品でダメージの原因を作りたくないですよね。

 

髪のダメージを最小限に抑えて綺麗な状態を保つ為にもノンシリコンの「"稟"コンディショナー」をオススメします!



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2012年9月 5日

毛穴のケア

Posted time: 08:55


 

毛穴とは、文字通り、毛が生えてくる穴ですが、それ以外にもお肌を保護する皮脂なども分泌してくれる重要な部分です。

 

毛穴というのは、放っておくと黒ずんだり、広がったりしてしまいます。

 

その原因は、化粧の洗い残しや、空気中のゴミやホコリなどで毛穴に汚れがたまってしまうことや、日焼けなどで毛穴自体に色素が定着してしまうことがあげられます。

 

女性の方は「今日は化粧してないから簡単に水洗いでいいや...」という形で終わらせてしまうと空気中の汚れが詰まったままになっていることもあるので、要注意です。

 

クレンジングとは別に洗顔というのは、お肌を清潔に保つためにとても大切なのです。

 

そこで、ちょっと時間がある際にいつもの洗顔にプラス一手間して普段のケアよりももっと毛穴のケアを行える方法をお伝えいたします。

 

※化粧をされている際は、クレンジングで化粧を落としてください。

 

 

(1)蒸しタオルを作り顔に当てます。

 

蒸しタオルは濡らしたタオルを電子レンジで温めたり、熱めのお湯に潜らせて絞ったらできるのですが、熱めのお湯を使われる際は火傷に十分注意ください。

 

温める目安としては、タオルが冷え切らず、お顔がじんわり温まる程度が良い温度です。

 

そのまま2~3分顔の上に乗せます。

 

温める事で、毛穴をしっかり開かせる事ができます。

 

 

(2)ぬるま湯で軽くすすぎます。

 

開いた毛穴から一度汚れを軽く流します。

 

この際に、冷たい水を使ってしまうとせっかく開いた毛穴が閉じてしまうので、ぬるめのお湯で軽く2~3回すすいでください。

 

 

(3)洗顔を行います。

 

ホイップクリームのような泡を作り、毛穴の奥まで洗うイメージでお顔と手のひらの間に泡をいれ泡だけを動かすイメージで顔全体を優しく洗ってください。

 

泡立てが苦手な方は市販の泡立てネットなどを使いぬるま湯で泡立てると角ができるほどしっかりした泡ができますよ。

 

 

(4)ぬるま湯で泡を流します。

 

この際、泡に毛穴の汚れが移っているので、最初はぬるま湯で毛穴を閉じないように20~30回すすぎます。

 

すすぐ際にはお肌を擦らず、顔にお湯をかけるようなイメージで行うと良いですよ。

 

 

(5)少し冷たい水ですすぎます。

 

泡と汚れが落ちたら、毛穴を締める意味で少し冷たい水で数回すすぎます。

 

ただ、冷たすぎると皮脂の大量分泌になってしまうので、少し冷たいぐらいの温度をオススメします。

 

 

いかがでしょうか?

 

蒸しタオルを使うという一手間ですが、週に1回のリラックスタイムなどにされると、とても気持ちよくスッキリしますよ。

 

また、洗顔の際には洗浄力が強すぎるとお肌にも毛穴にもダメージを与えてしまうので、緑茶成分配合の""洗顔石鹸で優しく洗顔をおこなっていただき、洗顔後は""オールインワンゲルでしっかりと保湿を行ってください。

 

 


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