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2012年5月の記事一覧

2012年5月23日

入浴後のケアが肌水分量に重要!

Posted time: 08:55


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一日分の疲れを癒す為の入浴。

 

実は、入浴前と入浴後では、お肌の水分量に多くの変化があるということをご存知でしょうか。

 

お肌の角質層には肌本来の潤いを保つ成分としてNMF(天然保湿因子)という成分がございます。

 

このNMFが角質の外に出ることが、お肌が乾燥してしまう原因の1つになります。

 

では、どのような事をしたらNMFが角質の外に出てしまうのでしょうか?

 

 

(1)体を洗う際のタオルやボディブラシなどによる摩擦刺激

 

体を洗う際に角質の表面が傷つくとお肌のバリア昨日が破壊されNMFが溶けやすくなり、お肌の水分が蒸発しやすい状態になってしまいます。

 

(2)入浴による膨張

 

お湯につかることによって、角質は水分を含んで膨張し、普段は隙間無く並んでいた角質の間に隙間ができてしまい、NMFが溶け出してしまうので、お肌の水分が蒸発しやすくなってしまいます。

 

 

上記のことが原因となり、肌の乾燥は入浴後は急激に進みます。

 

そのため、すぐに保湿を行う事が大切になります。

 

更に、お肌は入浴後など温まった後につける化粧品は、大変吸収力が高い状態となります。

 

ということは、ここで使用する化粧品がポイントとなります。

 

合成界面活性剤やシリコンが配合されている化粧品ではなく、こういった有害な成分が配合されていない"稟"オールインワンゲルにてフェイスだけでなく、乾燥中のお肌へ保湿を行うことがおススメです。



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2012年5月 9日

紫外線対策は、紫外線対策成分で!

Posted time: 08:55


シミ・シワの大敵、紫外線が気になる季節となって参りました。

 

まず、紫外線についてご説明します。

 

紫外線とは、地球に到達する太陽光線のうち、波長が短くエネルギーの高い光のことです。

 

太陽光線は、大きく3つにわけて、紫外線、赤外線、可視光線があります。

 

このうち、紫外線の波長は約200nm~380nm(ナノメーター。1mの10億分の1の長さ)、可視光線が380nm~760nm、最も長い赤外線が760nm以上です。

 

可視光線は地上に光を、赤外線は熱を送っています。

 

紫外線は、さらにUV-AUV-BUV-Cの3種類に分けられます。

 

このうち、UV-Cと呼ばれる最も有害な紫外線は、ほとんどがオゾン層によって吸収されてしまうため、地球上には届きません。

 

UV-Aは太陽が最も高くなる5月に最も多くなります。

 

しかし、最も少ない冬の時期においても、UV-Aは2分の1にしかならず、実は、年間を通して紫外線対策をする必要があります。

 

また、UV-Bはオゾン量が最も減る8月頃に最も多くなります。

 

 

皆様は、紫外線の対策をされていらっしゃいますか?

 

紫外線を予防するには、もちろん紫外線に当たらないことが一番ですが、それは不可能に近いですよね。

 

そのため、UVケアの化粧品、帽子や手袋、サングラス、日傘など、紫外線対策には様々な方法がとられます。

 

長袖を着るという方法をとる方もいらっしゃるようですが、通常の繊維は、紫外線を通してしまいますので、UVカット加工が施された長袖を着用されてくださいね。

 

 

また、基礎化粧品などでも、紫外線による被害から肌を守ることができます。

 

代表的な成分としては、フラーレン・フルボ酸・レスベラトロールなどがございます。

 

ぜひ、基礎化粧品を選ぶ際にも、これらの成分が配合されているものを積極低に活用しましょう。

 

 


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2012年5月 2日

糖化を防ぐ日本の力!

Posted time: 08:55


肌の老化の原因には、紫外線、酸化、乾燥などありますが、近年「糖化」に注目が集まっています。

 

糖化とは・・・

 

肌を構成しているタンパク質は、食事で体内に取り込んだ糖分(グルコース)と結びつくことで、硬くなり、塊になっていきます。

 

肌のタンパク質には、コラーゲンやエラスチンがあります。

 

肌の内部で糖化したタンパク質は弾力を失って、褐色化してしまいます。

 

そのため、肌に「シミ」や「くすみ」が出てきてしまうのです。

 

これが「肌の糖化」という老化現象です。

 

主な原因は、糖質の取り過ぎです。

 

このことから、「肌の糖化」は血糖値の高い人に多く見られます。

 

肌の内部のコラーゲンやエラスチンが糖質と反応すると、AGEs(Advanced glycation end products)という物質ができます。

 

これは加齢と共に増加し、蓄積されていきます。

 

コラーゲンなどは代謝のサイクルが遅いタンパク質なので、特に蓄積が多くなると考えられます。

 

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この糖化は、食生活での予防もできますが、スキンケアでも予防が可能です。

 

糖化に有効なのが、日本が誇る「桜の花」です。

 

実は、桜の花のエキスには、糖化の原因物質AGEsの産生を抑制することが確認されているのです。

 

日本の力で肌の糖化を予防しましょう!




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