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2012年4月の記事一覧

2012年4月25日

抜け毛をシャンプーで減らす!

Posted time: 08:55


薄毛の悩み、男性特有のものと思われていましたが、近年多くの女性がその悩みを抱えています。

 

"稟"シャンプー、"稟"コンディショナーをご利用いただいている方々から、こういった悩みを持たれる方からも嬉しいお声をいただいております。



 

女性の薄毛の原因には、ホルモンバランスの崩れ、生活習慣の乱れ、ストレスなどが一般的に言われている原因ですが、このことに加え、大きな原因として挙げられるものに「血流」「シリコン」があります。

 

まず、血流について。

薄毛の方には、冷え性(血流が悪い)の方が多い傾向があります。そのため、血流を促進してあげることが重要。

そのためには、もちろん生活習慣の改善が一番なのですが、シャンプーでもできることがあります。

それは、マッサージです。

洗髪する際は、こするように洗うのではなく、揉むように洗います。

そうすることで、血流を促進することができますよ。

そして、一般的なシャンプーに配合されている合成界面活性剤は、毛根から血管にも進入していきますので、ぜひ合成界面活性剤が配合されていないものを使用してください。

 

続いて、シリコンについて。

シリコンというのは、髪につやを出すために、強制的にコーティングをしているものです。

このコーティングによって、毛髪だけでなく、毛穴まで塞がれてしまうことに。

このことにより、不要な皮脂などが毛穴につまり、髪の発育を阻害してしまいます。

シリコンは、薄毛の原因になるだけでなく、髪質も悪化させるため、避けたいものです。

 

合成界面活性剤、シリコンが含まれていないシャンプーで、頭皮を揉むように洗髪すれば、排水溝を覗くのが楽しみになりますよ!




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2012年4月18日

スモーカーズフェイス

Posted time: 08:55


スモーカーズフェイスという言葉をご存知でしょうか。

これは、タバコを吸っている人特有の顔という意味です。



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(タバコを10年間吸い続けた場合のイメージ写真) 


タバコを吸っている人は、顔が黒ずんでいたり、目の下にクマが出来ていたり、ちりめんジワがあったり・・・

という特徴があります。

 

では、タバコを吸うと、なぜこのような変化が起こってしまうのでしょうか。

 

タバコには数百種類の有害な化学物質が含まれています。

その化学物質は、血液中に入ると、血管の内皮細胞を傷つけてしまうのです。

その結果、動脈硬化が進行します。

 

その時、私たちの体は、この状況を防ごうと、動脈硬化を分解させるための酵素「エラスターゼ」を放出します。

 

ただし、このエラスターゼは、動脈硬化だけではなく、エラスチンという肌のハリや弾力を担っている物質までも溶かしてしまうのです。

 

エラスチンが溶かされてしまうと、肌はどんどん老化してしまいます。

 

エラスチンは、肌以外にも豊富に含まれている臓器があります。

それは、タバコと関連が深い「肺」です。

 

肺のエラスチンが失われてしまうと、肺の弾力がなくなり、息がしづらくなってしまいます。

そして、その結果、肺気腫という病気になってしまうのです。

肺気腫は、治癒が困難な病気として知られています。

 

ぜひお肌のためにも、健康のためにも禁煙をしましょう!




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2012.4.7(土)、愛知県名古屋市の日本ガイシフォーラムにて、ハートリークリニック新宿の服部達也院長を特別講師に招き、「"稟"ビューティーセミナー」を開催させていただきました。



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まずは、3名様よりビューティー体験の発表をいただきました。

 


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≪ 勇川みな子 様 ≫



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≪ 山口秀樹 様 ≫


 

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≪ 木村正道 様 ≫




発表いただきました3名の皆様、素敵なビューティー体験を、ありがとうございました。


続きまして、企画部の宇田川より、商品のご案内を化粧品に不要とされる物質の説明を中心にさせていただきました。



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続いては、メインイベントであります、服部先生の「ドクタービューティーセミナー」です。



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東京、大阪に続き、本日も大変参考になるお話をいただきました。



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クリニックのスタッフの方にも"稟"シリーズが大好評のようです。


体験を発表いただいた山口様は、"稟"オールインワンゲルでマッサージをされ、とても良いと仰っていたことに対して、服部先生も配合されている成分から考えても、マッサージに使用することも充分意味があると思います、と仰っていました。



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そして、一旦終了させていただき、企画部の倉谷よりプログラムセミナーを開催させいていただきました。


ご参加いただきました皆様、どうもありがとうございました。




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2012年4月11日

フラーレンで透き通る白い肌を!

Posted time: 08:55


前回のEGFに引き続き、ノーベル賞受賞美容成分(1996年・ノーベル化学賞を受賞)であります「フラーレン」についての情報をお届けさせていただきます。

 

 

◆フラーレンの働き

 

・ビタミンCの125倍もの抗酸化作用

(活性酸素除去作用)

 

・美白作用

(メラニンの生成を抑制する効果)

 

・コラーゲン生成促進作用

 

 

活性酸素とは?

 

酸素が、体内に入りエネルギーを作るときに出来る副産物が活性酸素です。

 

例えばリンゴは酸化すると色が茶色っぽく変化しますが、人間も同じように酸化してます。

 

呼吸するたびに活性酸素を作り出していますが、外部刺激やストレスなどで体内のバランスが崩れることも、より多くの活性酸素を作り出す原因です。

 

活性酸素は細胞を傷つけ酸化させます。

 

つまり、活性酸素は老化の原因となるのです。

 

肌トラブル(シミ・シワ)やガン、生活習慣病などの病気を引き起こす原因とも言われています。

 

ビタミンCなどは、一度働くと、その機能性はなくなってしまうのですが、フラーレンは、働いても働いてもその機能性を発揮し続けてくれることが特徴です(活性酸素を次々に除去してくれるということです)。

 

 

フラーレンは、これまで約3万もの論文と約3千件近い特許も認可されているそうです。

 

フラーレンの優れた機能性と安全性が、論文や特許によって実証されています。

 

フラーレンの安全性は、1993年~1995年に実施された文部省重点領域研究の結果などで、水不溶性のため急性毒性など重篤な影響がないことが報告されています。

 

 

EGFは、ターンオーバーを促進し、若々しい肌を作り上げる成分。

 

フラーレンは、優れた抗酸化能力と美白を手に入れることが出来る成分。

 

化粧品を選ぶ際、この2つの成分は欠かせませんね!




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2012年4月 4日

EGFで若々しい肌を手に入れる!

Posted time: 08:55


本日は、化粧品成分で大変人気がある「EGF(Epidermal Growth Factor)」について、ご紹介させていただきます。

 

 

皆様は、「20代、30代の頃の肌に戻れる」としたら・・・

もちろん嬉しいですよね。

 

20代、30代は、新陳代謝が活発で、古くなった細胞を排除し、キレイな新しい細胞を作り出す力が豊かです。

では、なぜ加齢と共に肌の代謝は低下してしまうのでしょうか。

 

それは、加齢と共にEGFが減少してしまうから。

 

 

EGFは、お肌のターンオーバーを促進させてくれる成分です。

つまり、古くなった細胞から新しいキレイな細胞に生まれ変わるために必要な成分ということです。

 

火傷による皮膚移植や角膜切開による傷の回復促進などの目的に医療の分野で幅広く使用されています。

 

その機能性・希少価値の高さから、かつては1gあたり8,000万円もするほどの高価な成分でしたが、製法が確立され、今では化粧品にも配合できる程度の金額になりました。

 

EGFは、アメリカの生物学者スタンレー・コーエン博士により発見され、1986年ノーベル医学生理学賞を受賞しています。

 

 

EGFは、体内にも存在する成分なのですが、人間は年齢を重ねるにしたがって、分泌量が減少していくため、肌の老化現象の主な原因になっています。

 

アメリカでの臨床試験では、EGFを60日間使用した結果、新生細胞(新しい細胞)の成長を、平均284%促進することが実証されています。

 

 

"もう年だから"と諦めていませんか?

 

肌を年齢のせいにしてはいけません。

いくつになってもキレイな方っていらっしゃいますよね。

 

化粧品でEGFを補給し、食生活などの生活習慣を整えれば、きっと若々しい肌を手に入れられることでしょう。



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